情報社会

昼間はそこそこの暑さですが、夜の冷え込みに寒さを感じる今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
西日本はまだまだ暑い日が続いているかもしれませんが、こちらはすでに秋が感じられる季節がやってまいりました!早いね・・・
やっと夏が来たかと思えば、もう秋がやってくるとか・・・人生あっという間です。

さて、僕は24時間TVはあまり見ない方ですが、家の嫁さんは必ずと言っていいほど見ています。昔もあれこれ言われてはいましたが、今年は異様に批判されていたように感じます。全ては情報共有し放題のインターネットが普及した結果であることに間違いはないでしょう。何かあれば速攻で情報が拡散され、良い事も、悪いことも、ある事無いこと広まってしまいます。
バカ発見器とは良く言ったもので、本来ならやってはいけない行為を平気でしてしまう教育の未熟児をあぶりだすにはもってこいの仕組みであろうと思います。話を戻しましょう。確かにチャリティーの名を借りて利益追求するのは社会的に批判される材料ではあるが、毎年結構な金額が寄付され、それで助かっている人がいるのも事実である。問題はそこまでの流れであるのだろうが、そこは民間の会社である以上利益を出さずに何をだすか?という話である。

今まで個人が世間に情報を発する場はほぼ無かった。ごく一部のマスコミ関係者にしか許されない特権でありました。まさか世の中がこんな事になるとは思いもしませんでした。これだけ情報を速攻で仕入れる事ができるのにも関わらず、未だに情報弱者は存在しています。
これだけの情報社会で物を売るには、本当に良い物であるか?もしくは“だまし”で売る以外手はありません。某社と共同開発!某研究所と共同開発!な~んて書いてあっても、中身は単なる出来合いの詰め替えだったりします。
どれだけ狸になれるか?とにかく金儲けができればよい!そういった考えを持てる者が成功し成り上がり、コストを掛けて真面目に仕事をこなしている者がバカを見るとは悲しいものです。
これだけ情報が入りやすい世の中になったわけですから、アクアの世界にも良い意味で本物の情報が蔓延する事を切に願います。

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