エビと葉物

ゴールデンウィークも終わり、とうとう夏が見えてきたこの頃
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日のお題は葉物、皆さんもほうれん草等の茹でた葉っぱを与える方が多いかと思います。たんぽぽの葉やほうれん草はレッドビーの流行と同時に皆さん与えたことでしょう。
あれから干支も一回りした今では様々な葉物がエビに与えられています。これらに言える条件がまずは無農薬である事、その為自家栽培するかたが多くいるようです。そういう私も種を撒きました。とても貧弱でかわいそうなほうれん草だったのを覚えています(笑
私のような方は当製品である「スピナッチタブ」をご利用ください。茹でなくてもそのまま水槽へポイっと入れるだけです。

様々な葉物がどんどん開発され、人柱となって情報が増えるのは非常に助かります。ただ、中には“植物毒”が非常に強い物も存在します。
 植物の最大の天敵は昆虫類です。彼らから身を守るべく自ら毒を持つようになりました。あのほうれん草ですらシュウ酸が含まれます。
我々もよく食べるであろう山菜など苦味が多い物は避けた方がよいでしょう。アルカロイド全てに毒性がある訳ではありませんが、我々人間と甲殻類であるエビでは体が全く違います。人間にとって多少の毒は健康に良くても、昆虫や甲殻類には毒であることがほとんどです。
 苦味の強いものや、油分を多く含む物、糖類は避け、茹で上がった状態が非常に柔らかい物をチョイスすると良いでしょう。まだまだエビが大好きな葉物も存在すると思います。有意義に使用できる食材をどんどん開拓し皆で情報を開示していきましょう。

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