若さ

先日、息子と朝からウォーキングに出かけまして、小1時間ほど歩いてきました。

キャップをかぶっていて汗がびっしょり。髪がどうなっているか気になり鏡がないので自撮、その画像を見て愕然としてしまう。

なんだこのひどい顔は、傍から見るとこんなひどいのかとへこんでしまう。初老もいいとこ。体力もなくクタクタ。そんな俺にむかって息子は「しっかりしろ、ふとっちょ!」呼ばわりだ。せめてデブと言われた方が潔い。

時間の経過とは容赦ない、こんな俺もかつて16歳だったし21歳だった。

嫁は23歳のぴちぴちだった。そりゃもう毎晩・・・冗談はさておき

そんな若かりし頃の青春などもう二度と戻ってこない。

美しい純愛など欠片も無い。

生物としての価値がまるで無くなってしまったかの様である。

しかもだ、巷で良く聞く歳をとると涙もろくなる伝説

あれは伝説ではない、見たことも無い感動物の映画やアニメの予告を見ただけで涙がでてくる。

ましてや、見たことのある映画なら尚更だ。節子が隣に座るシーンを見ただけで涙がこぼれる。その自分の姿は決して見れたものではない。いや、むしろ醜い。

しかしだ、この時間だけは皆平等に経過する。金持ちでも貧乏でも、母親にBBAと言って罵倒するJKも、30代におばさんという20代も、生きている時間がずれているだけだという事を忘れてはいけない。おまえもおばさんだしおじさんなのだ。
そうは言っても、若さは確かにすばらしい。

人生が80年ならそのピチピチな状態はたった1/4しかない。

その短い貴重な時間を有効利用しない手はない。出来なかった人間の青春ロストは後々障害を招くことになる。30代の人間がまるで10代の真似事など痛々しいし下手するとやけどをする。

何が言いたいかってそりゃ、若いうちに何でもやっとけ!

もっと書きたいけど目がしょぼしょぼで限界
今日はここまで・・・

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