もうすぐ6月

さて、もう少しで6月になります。
今年もすでに半分に到達するということです。
驚愕ですね・・・なんと早いことか
ただ死に向かって突き進む!って感じしかしません。

いやいや、世の中もいろいろと情勢がかわってきました。
アクアリウム業界でもそういった波が訪れているんでしょうか?
一区切りついた感じとでも言えばいいのか
どの業界でも時代の寵児はいるもので、それに比べ自分はと言うと(-_-)

そんな落ち込んだ私の心を癒してくれるのがエビ水槽
コケまみれで汚いですが、、それでも癒されます。
小型水槽は導入費用も抑えられ手軽に始められる反面
メンテが多くなる傾向があったりします。
大型水槽はその水量から安定感があり自然の再現率が高く、実はメンテも楽だったりします。
ただしリセットなどは大掛かりになり費用もかさむのがデメリットです。

 それぞれ一長一短がありますが私個人としては大型で始めるのもありかと考えます。
いきなり?と思われるかもしれませんが、水草ぼうぼうでそれに見合う飼育数で長期安定が見込める可能性が高い。そう感じることが多々ありました。たまたまと言われればそれまでかもしれません。正直、うまく安定すると45cm水槽でもそれなりに維持はいけます。
 水草ぼうぼうはエビを掬いやすい環境ではないのでブリーダー向きではありませんが本来の目的である観賞で言えばある意味達成と言えます。ぼうぼうの景観が良いか悪いかは別として、土があり、草が生い茂り、生物がいてサイクルが安定する。大型の水量ではそれが意外と簡単に再現できたりします。長期という意味で。

小型水槽はその大きさからメンテがしやすいですが、その分手間暇を費やすことになりやすい。
常にいじれる楽しさもありますが相手はやはり生き物。死なないように管理するのは重要です。

ただね・・・地震大国日本。
東北大震災も経験していると水槽設置もいろいろと考えたりもします。
災害に趣味を邪魔されるっては正直くやしいですが
それを言ってたら何も楽しめません。
いつしか崩壊する可能性があるにしても、人生のちょっとした楽しみは持っててもいいのではないでしょうか。その時はその時です。

Comments are closed.