前回の続き

前回の続きです。
あの後、エーハイムの部品を買わずに新品を購入することに決め早速物色開始!
コトブキ社で統一しよと考えていたのですがせっかくなので商品知識を深める為に違う物をチョイスしました。
以前テトラ社のEXパワーフィルター(シルバーのやつ)を使用していました。それを捨ててコトブキ社の新しい外部フィルターを使用したので現在テトラ社の製品がありません。そこで、今回壊れたエーハイムは引退していただきテトラ社の新しい現行品を使ってみることにします。

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現行品も相変わらず力不足が感じられるものの、60ワイドだと流量全開で丁度よい感じです。90になると若干流量不足を感じるかもしれません。60cm規格水槽だと流量調整が活かされそうですが、そもそも60水槽だとEX75ではなくEX60で十分に感じられます。

呼び水できるスターターポンプが付属でついているのがうれしいですね、これは助かる!
昔のタイプは本体に呼び水のプッシュボタンが付いていましたがあれを無くしたことはとても評価できます。

数日ろ過が止まっていたので早々に設置。
特に苦労もなく呼び水もスムーズにでき、これなら初めての方でも簡単に外部ろ過が導入できるかと思います。

ボックスに入れて設置したので多少の水漏れもOK!漏れちゃ困りますが・・・
万年床の重しになっている懐かしの鉄アレイは見なかったことにしてください。

私の場合大きな水槽で外部ろ過、というのがスタイルなので必ず外部フィルターを使用しています。今どきのエビ飼いの方たちはブロアでスポンジフィルターが多く見受けられます。さすがに水槽本数が多いと外部フィルターではコストがかかりすぎますのでそうなるのが必然なのでしょう。どれが正しいとかそういうのはありません。どのような形でもうまく増やして飼い続けられればそれでいいわけですから。重要なのは、「他者・メーカーに毒されず自分流を見つける」事だと思います。私を含めた用品メーカー、仲間意識や人間関係に囚われずに自分流を見つけ楽しむ事、これが何よりではないかと思います。

この外部フィルター、少々お高いですが結構な年数持ちます。フルーバルなんて何年使い続けているか忘れるくらい今でも現役です。意外とインペラーも長持ちするし、下手な事をしない限り部品も折れません。大体私のように無理くりを繰り返して壊してしまう人的原因がほとんどです。大事に大事にホースの劣化などに気を付ければ相当使えますからね~
ま、私のようにメンテが面倒な方にはお勧めです(笑
何かキッカケがございましたら外部フィルターの使用を検討ください。私はお勧めします。

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