動く政治

衆議院が解散、「10月10日公示、22日投票」の予定で選挙がされることになりました。
大儀なき解散など言われておりますが、安倍さんにしてみれば本来なら予定ではなかったはず。決して良いタイミングではない選挙ですがやらなければならなくなってしまった。というのが素人でも感じ取れます。
蓋を開けなければ分かりませんが北朝鮮に関わる問題が動き、来年は選挙どころではない状況が生まれると世間ではまことしやかに言われているようです。それに合わせ裏社会の編成にもつながっており、芸能やプロモーター、パチンコ関連も大きく変わっていくとかいかないとか。

解散総選挙で政界が激変しておりますが、結局のところ看板の付け替えで中身が同じ人達、それをわかっていながらメディアに流されていく人たちがいることが残念でなりません。まるで勢いがあるような、人気であるような映し方はいかがなものかと。かつての交代劇が頭をよぎります。
既存与党が決して良いとは言いませんが野党の力の無さにはがっかりさせられます。単に足を引っ張り続けるのではなく、日本のため国民のための野党が全く機能していない。というか無くなってしまったことが何より政治をダメにしていると。
与党と野党のバランスは非常に重要で野党の監視に身を引締めながら政治をこなすのが与党の務めです。少数派が大多数の足をひっぱる構図は間違いであり、大多数の中における間違いをただす監視が重要かつ必要である。
正常に動く与党と野党ができてくれれば政治不信は軽減されるのではないかと。今までがあまりにもひどい状態だった。それは誰が見てもそう映っていたことと思います。
今回の選挙でそれが正常化できればいいのですが・・・ま、流される世間も含めて日本なのでしょう。

私個人的に左右に振れすぎた政治思想は極論でありそこに王道は無いと考えています。
間違っているとは言いませんが少数派が大多数を引っ掻き回すって迷惑以外の何者でもないですよね?
バランスって大事じゃないでしょうか?
自分の思想の世間における立ち位置をわきまえた行動と言動、政治家として大事な要素であると思います。押し付けではなく提案、多数・少数派としてのわきまえと行動。
投票日までに彼らの理念を踏まえ投票に行くこと。これ大事です。
今回の選挙で少しでも政治の安定化が図られることを切に願います。

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