ソイル

更新もままならず今年も残すところわずかとなりました。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は先日階段から滑り落ち痛みに悶絶しておりました・・・
子供のころに何度か滑り落ちたことがありましたが、まさかこのタイミングで落ちるとは(-_-)
背中を強く打ちまして、背を床に寝転がるとタオルの寄れがあるかのように盛り上がっています。
そんな感じで変わらず一応生きてはいます。

さて、話は変わりますが
よくソイルを使用して立ち上げると何かしら不明な芽が生えていつのまにか無くなる事があります。焼成してるのになぜ?もしかして焼いてないの?なんて思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
工場により工程や設備が違うので多少差はありますが、整粒・焼成後できたてほやほやのソイルは湯気が立ち上り非常に熱い状態でコンベアから流れてきます。すぐに袋詰めすると水浸しになるほどの水分がありますのでしばらく粗熱を取るために乾燥させます。この時、屋内乾燥するところもあれば屋外乾燥を行うところもあります。使用目的により水分量を調整したソイルは袋詰めされ、たまに乾燥時に飛んできた雑草の種が入り込んだ物がでてくるというわけです。
水草じゃありませんからそれら芽が育つことはほとんどなくいつの間にか消えてなくなるのはその為です。
ソイルにどこまでの品質を求めているかはお客様により様々でしょう。ただ、一つ覚えておいていただきたいのはソイルは土である。当たり前のことですがソイルは食べられません。どんなにきれいに作業を行っても所詮”土”です。決して綺麗な物ではないことを忘れないでください。

水槽の低床材としてソイルは一般的ですが今や畑の土すら購入する時代です。
昔はどこにでも畑や田んぼがあり、どこの家にも埋めたり生やしたりする土場がありました。
土も水も売ってるんだからそのうち空気も売るんじゃないか?
いや、すでに売ってますね酸素ボンベ。二酸化炭素も売ってるしタイヤに充填する窒素も(笑

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