
1.)観賞魚用「水合わせキット」
2.)高性能多孔質セラミックろ材「BION-α」
3.)粉末状ソイル「Super Powder Soil」SPSoil
☆水合わせキット

<使用方法>
(1)これから入れる水の量を考え、購入してきた生体のビニール袋より、水を少量捨てます。ビニール袋のまま水槽内へ浮かべ、袋が流れないようクリップ等で水槽へ固定します。
(2)生体を投入する水槽の飼育水をボトルへ入れ、キャップを閉めます。
(3)ボトルは水槽より30cm以上上部へ設置してください。
注)水量が少ないと、ボトルが倒れる場合があります。ボトルが倒れないよう設置してください。
(4)予め、水が流れる様にクランプのつまみを調整しておきます。ボトルを押し込む、又は傾ける事で水が下へ落ち始めます。落ち始めたら、キャップを緩めてください。
(5)お好みの水量に調整し、生体の入ったビニール袋へ水を落とします。
※水質に敏感な生体は、上記作業を繰り返し行います。
水あわせキットはその他にも様々利用可能です。「添加剤の投入」「ブラインシュリンプの孵化」等にも利用できます。添加剤の投入はpHの変動など水質の急激な変化をもたらします。その為、できるだけゆっくり投入する事が必要です。添加剤を飼育水で薄め、1滴1〜2秒の速さで投入しましょう。
☆BION-α(バイオン-アルファ)
従来のリング型ろ材より、空間率・表面積が格段と向上した高性能多孔質セラミックろ材です。
表面積に関しては同等リングろ材より約24%向上、独自のセラミック配合により微生物のウォシュアウトが少なく、微生物の定着率・定着面積が多い。その為、アンモニアの分解にも優れた効果を期待できます。水槽が匂うという方にもオススメのろ材です。
バクテリアのほとんどは、ガラス面・ろ過機内等の様々な物に付着して活動します。ろ材に求められるのは「多孔質」であり「表面積」のより広い物が求めらるのです。本ろ材は高熱により焼成される言わば陶器のような物です。これにより水質へ影響を与えにくく、よりバクテリアの定着面積を向上させたろ材であると言えます。リングろ材は非常に収まりが良く、ついつい詰め過ぎる傾向があります。ろ過機内はスムーズに水が流れるよう通水性を確保する必要があるのです。特に外部ろ過が成す役割は物理的なろ過より生物ろ過に期待できる為です。単にろ材が多ければ効果的なわけではなく、ある程度通水性を確保する事により、よりバクテリアにとって良い結果が望めます。
(製品特徴)
◆通水性・空間率が非常に多くとれ、目詰まりを起しにくく常に新鮮な水が流れるよう配慮したろ材です。あらゆるバクテリアは表面へ定着し活動します。その際、水の流れが弱く澱んでしまうとまた違った性質へ変化してしまう恐れがあります。その為、より安定した水作りを行う為にも通水性を確保する必要性があります。
◆定着面積を広げ、よりバクテリアが住みやすい環境作りをし、早期水質安定を望める生物ろ過に適したろ材です。
◆多孔質であり、ガラス素材のようなウォシュアウトが軽減され、せっかく住み着いたバクテリアが流れ出さないよう工夫されています。
注)ご使用前にカルキ抜きした水で水洗いしてください。多少擦れあい粉末になっている物がありますので落としてご使用ください。
☆スーパーパウダーソイル
「今までに無い化粧砂のように使うソイル SPSoil」
ソイルの一番の特徴は、今までの常識を覆すほどの粒の小ささです。一粒が1mm以下のサイズであり、この極小サイズでありながら濁りをほとんど起す事無く立ち上げる事が可能です。実際立ち上げてみていただければ分かりますが、まるで鳥取砂丘のようなサハラ砂漠のような景観を楽しむ事ができます。水を張ると粘土のように固さを感じますが、決して崩れて固まると言う事はなく、あくまでサラサラの状態です。他のソイルとは違い粒と粒の間がほとんど無い為に水草を一度挿したら抜けにくく、水草の植栽にも適しております。
弱酸性を好む水草・魚類・甲殻類にご使用になれます。一般的なソイルでは、これだけ小さいと白濁を起してしまいますが、このソイルは逆に黄ばみや一定の不純物を吸着する吸着系ソイルとなります。その為ほとんど濁りを感じる事無く使用できます。他の濁りやすいソイルと組み合わせ使用する事により濁りを抑え、より透明度のある水景が楽しめます。今までに無いレイアウト素材として、新しいレイアウトに挑戦ください。
※注水の際ソイルを巻き上げない為に、ナイロン袋等をソイル全体に敷きその上からゆっくり
注水してください。一度水を入れたあと、もう一度水を換えていただくと更に透明度が増し
ます。濁りが出た場合、全水換えを行ってください。水草を維持される場合、水草用肥料な
どをご使用ください。水流が強すぎるとソイルが流される場合がありますので、流量を調節ください。底面ろ過に使用できません。
本製品ご使用に際して、生体・水草などのあらゆる事故について弊社
で責任は負いません。水質管理等は自己責任のもと管理ください。
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