バクテリア関連

プランクトン

画像は私のエビ水槽のガラスに付着している藻類です。良く見ると数種いますね。

プランクトンとは水中や水面に浮遊している微生物の総称で自然界において魚類の重要な食物となります。メダカの針子に食べさせるために自分で増やす方もおりますしシュリンプでも意図的に増やそうと試みる方もいらっしゃるようです。

他の国はプランクトンをどうやって増やしてるのかグーグル先生で調べてみました。
〇野菜の切れ端や豆類に熱湯を入れ、冷めたら水槽の水を入れて日光の当たる場所へ放置たまに攪拌。
〇上記方法と全く同じ方法で干し草使用
〇水槽の水にエサを入れて屋外に放置
〇バナナの葉を水に入れて日光の当たる場所へ放置
〇オートミールに熱湯・水槽の水とビール酵母を足して窓辺に放置

国によって使う物は様々ですが野菜などの葉物を使うのが一般的のようです。
特徴的なのは熱湯処理を行い柔らかくする事と殺菌の効果もあります。日本では殺菌するという発想があまりありません。これは増えて良い菌もよろしくない菌も同じものをエサに増える事から非常に有効な手段と思われます。又、使用する水槽の水は出来上がった水であることも共通です。非常にシンプルですが無駄のない自然な方法です。
我々日本人が行っている方法はどうでしょう?
上記方法で涌かしている人はあまり見受けません。疑似科学な液体を入れてみたり、粉の混ぜ合わせ商品(中身は黄な粉・ふすま・米ぬか・カニ殻・イースト・砂糖等)や非常に凝った物が使用されています。ま、カニ殻は放線菌を増やすのに長けているし酵母・グルコースまあ分かる、ただ、フスマも黄な粉も米ぬかもそんな種類入れる必要は無いかな~と個人的には思います。どれかでいんだろうけど中身が何なのか分からないようにする為にブレンドしている意味が一番大きいかと。内容的には昔流行ったえひめAIと同じですね(笑
結果的にどうですか?差がありますか?
友情や仲間意識で効果を決めていませんか?(笑

物に拘るのも確かに楽しみの一つですが本質はなんら変わりません。
経過が違うだけで同じような結果が得られます。ただ、熱湯殺菌するのはとても良いのではと個人的に思いました。雑菌により生体にストレスや病気を起こさせては本末転倒です。特に米ぬかなど時間の経過とともに酸化が激しく雑菌の宝庫となります。古い物は使わないほうが良いです。
お湯でなくても葉を水で濡らしレンジでチンしても良いかもしれません。

めだかがとても流行っており針子のエサに拘る方が非常に増えてきました。天然の餌も良いですがヨークサックが無くなってからは餌食いが始まります。当製品である「レフィッシュベビー」は針子が食べられる100um前後の非常に小さなマイクロパウダータイプです。めだか・金魚・グッピー等の小型淡水観賞魚全般に使用できます。魚粉を使用せずオキアミやエビなどの甲殻類ミールを使用、動物性プランクトンをイメージしたフードです。ご興味のある方は取扱店にてご購入宜しくお願いします。