アマゾンソード

皆さまこんにちは
新年の挨拶のまま来年になりそうな気がしたのでさすがにそれは避けようと更新です。
もう3月ですよ春ですね~
今年は雪が少なく大変良くできました!判を差し上げたい気分です。気候は良いものの地震がとても多く、つい数日前も根室で震度4など地震が毎日のように続いています。皆さんご存知南海トラフはもちろんですがこちらでは青森東方沖地震が懸念されております。本州右端には日本原燃がありますので非常に危険極まりない場所です。ここが逝ったら函館・岩手も巻き添えしてしまうんでしょうね・・・
まあ、日本に住む以上地震は避けられません。数人に一人は死んでしまうかもしれないロシアンルーレットが分かっていながらそれが起こるまで動かない。動けないという何とも悲しい性。かく言う私もせめて海沿いからは移動したいな~と思うだけで実行には移しません。出たとこ勝負って感じですね。
とりあえず数日分の食料とカセットガスコンロは揃えました(笑
テントも欲しいところですね

アマゾンソード
さて、話は変わりまして朝から汚い水槽と水草のお見苦しい画像を申し訳ございません。
全体はもっと汚いのです。
水槽サイズ60×45×45cm、その半分を占めるのが画像一株のアマゾンソードです。
先月まで軽く全長50cmを超えて水槽から葉がはみ出、その水上葉が枯れてますます汚く見えていたのでその部分を刈り取りました。綺麗に大きくなってくれるならいいのですがなんせ汚い水槽なもので。気づけば設置して6年、いい加減リセットをすでに通り越しここまできたらどこまでいけるかという感じです。
一枚一枚の葉も幅が7~8cm、葉の部分は軽く30超えてます。大きいでしょ?年季の入った観葉植物みたいな感じです。
枯れていない部分を見ると葉脈も綺麗でどこぞのお高い草に似てないですか?え?似てない(笑
どこにでも売っている安価な水草もここまで育てると愛着がわくもので、汚いながらも水槽をのぞき込む回数が増えます。よく見ると花が咲きそうな茎が伸びている。
あまり植物に興味はない方で鉢物はすぐに枯らしてしまいますが水草はその点いいですね、水槽に水が入っていればそうそう枯れませんから(笑

あけましておめでとうございます

ベビーシュリンプフード

皆さまお久しぶりでございます。
相変わらず更新もない状態でありますが気が向いたので記事を書きました。

製造者が声を大にして言いたい!ベビーシュリンプフード!
以前も少し説明しましたが内容は粉末フードとなります。
粉末故に扱いずらい、水が汚れやすいと敬遠されがちなのが非常に残念であります。
私たちがアクアリウムで飼育している小さな生き物達のほとんどは少量ずつ常に食べる食性です。小型になればなるほど寿命も短く餌を探す行動を常に行う傾向があります。
少しずつ常に食べ続け、稚エビ期の”生き残りと成長を促す”これらに合致した形状が粉末タイプを採用した理由です。

少々面倒かもしれませんが溶かす使用方法をご説明します。
1,まず適当な容器を用意します。画像の容器はたぶん養命酒のかな?

2,飼育水を適量容器に移します。 3,飼育水を入れた容器にベビーシュリンプフードを適量入れます。 4,よくかき回しエサを水になじませます。 5,あとは水槽に投入するだけです。 固形の残り餌を取り除くのであれば水の汚れという意味で多少差はあるでしょう。しかし、取り除かないのであれば粉末であろうが固形であろうが汚れは大して変わりありません。それより何より死なずに生き残るようにする事が私達の目指すところかと思います。生き物を飼っておいて汚すのが嫌だからというのは本末転倒です。 そして、ムックリワークや微生物云々の物とは明らかに違い、ベビーシュリンプフードはその名の通り飼料です。エサです。糠やフスマ、カニガラではありません。ホルモンバランスを整え脱皮不全を防ぎ、成長を促し歩留まりを改善、エビを生かすために必要な食物が含まれる専用の餌です。 更新も少なく生きてるのか死んでいるのか分かりずらいですが製品にたいしての情熱は相変わらずです。今まで敬遠されていた方も他社製品にはない確かな品質を是非お試しください。

そして、本年もご愛顧いただき誠にありがとうございましたm(__)m
来年も何卒宜しくお願い申し上げます!

秋本番

皆さまお久しぶりです。
今年も残すところ約3か月、早い、早すぎる!というセリフも飽き飽きしてきましたね。
相変わらずただただ時間だけが過ぎていく日々を満喫しております。

業務用シュリンプフードTYPE-Aの入荷が遅くなっておりました。工場の飼料乾燥機が故障しているらしく生産がストップしております。入荷までもうしばらく掛かりそうです。
大変申し訳ございません。

 さて、エビの餌の種類がほとんど無かった一昔前、どこに行っても「ひかりエビ」しか売っていませんでした。魚の餌も同じくどこに行っても大手の飼料、同じものが同じように並んでいる状態です。”選択”ができないというより皆無、価格まで揃えてる?という状態で売られています。
 10年くらい前までは大体そうでした。今でこそ多少差別化が図られてきましたが拘りが無いホムセンなんかは今でも変わりません。もちろん大手の物が悪いわけではありません。ただ、少しの拘りや大手の物が合わない場合もあります。というより多々あります。エビ・金魚は特にその傾向が強く、エサ選びは結構重要だったりします。

 配合が違えば育ち方も変わる。非常に見えづらいが長期で差がでます。昔のエビ餌はクルマエビ飼料の詰め替えやアワビ飼料の詰め替えなどが多くありました。それも現在はだいぶ減りましたが・・・
 それらは結局、クルマエビの餌であり、アワビの餌であり、レッドビーの餌ではありません。クルマエビ飼料のイカミールやイカ肝末など、クルマエビの大きさにもよりますが数%~20%配合と非常に多く配合され、動物性原料はゆうに70%を超えます。そもそも、数百倍も体格の違うエビと一緒に考えることはナンセンスであり、それ以前に淡水と海水の違いを見て見ぬふりはできません。あれから数十年経ちましたが今更ながら答えは出ています。ま、やってた人が増やせないんだから確かでしょ。。

 当時の大手は良くも悪くも教科書通りの配合、より専用性を考慮し100%植物性と動物性を含む二種類のエビ餌を販売したのがエビタブリード、良い意味で差別化が図られたと思っています。新しさはすでにありませんが一つの正解であると自負する配合、もちろん答えはいくらでも出てくるのが配合ですが、出来合いの水産飼料や肥料とは違う専用性が何より重要です。エサを選ぶ際、そういった内容も考慮して選んでいただけると非常に助かります。

 「プロバイオティクス」を観賞魚飼料に初めて持ち込んだのが当金魚の餌を製造しているBX社の社長でした。現在は当たり前のように配合されていますよね?私たちは小さいが故に大手にはできない、やっていない事で差別化を図り製品化しています。私たちが大手と同じような物を製造していたら、それこそどこぞのホームセンターの売り場と変わりありません。違いがあるからこそ店頭でのラインナップが生きてきます。その選択性はお客様にとって、私たちにとってプライスレスではないでしょうか?

 私どものエサは、きちんと設計し飼料工場で製造している本物であり、他社とは一味違うコンセプトを持ち合わせています。
お一ついかがでしょうか?