経済

経済という面でこの業界も決して良くはないと言われています。
しかし、きちんと数字としてみると決して国内は悪くないのです。
むしろ国内は安定しています。下がっているのは海外です。
そこによって内容は違えど、大体の傾向は同じかと思われます。
若干件数は減少、しかし売り上げは横ばいから少し上がる。
これはamazonなどに見られるように二極化しているのはどこも同じということでしょう。
結局、どこかで売れるというのが国内の傾向です。

amazonの台頭により影響を受けるのは本屋だけでありません。
しかし、それを問題として文句を言っても何も変わらないのが現実です。
残るための対応をしていくのが何より求められることです。
人の買い物の仕方に変化がある以上、それに対応しなければならないのは仕方がないことであります。

現行のように問屋を守るメーカーが良い結果を生むのか?
メーカー直、問屋を省くことが本当に良い結果を生むのか?
形態もそうですが商品の揃え方など双方の提案で良くなる方法があるのではないかと考えます。
私のところは海外に依存している部分が大きく前年は大きくマイナスとなりました。
それゆえに国内の強さが非常に印象的に映ります。
決して悲観的になる必要はなく、相変わらず日本経済は強いというのが正直な感想です。
我々日本人は上を見すぎなんですよね、ちょっと上下すると動揺してしまう傾向があるように思えます。
商売は良い時もあれば悪い時もある。
もう少し余裕をもって悲観的にならず前を向いていきましょう!

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