粉物

粉物

先日の日曜日は8:00~17:00までぶっ続けで本サイトをいじっていました。肩が張って頭痛はするし最悪です。見た目大して変わってはいませんがこれでもかなりの画像をアップし直したりと結構がんばっておりました。いい加減うんざりしてきました・・・
さすがに全ての画像は無理なので不要な部分は全て削除し、また新たに書き足していこうと思います。
以前は主にブラウザ毎の表示を考慮したりしなければなりませんでしたが今じゃPCよりスマホやタブレットが中心。サイトの表示サイズに伴う崩れをどうする事が正解なのか分かりません。ウィジェットやその画像サイズとか考えるとカラムを増やすべきではないのか?そうなると質素すぎるようにも感じるし情報量も減る。そもそもブログありきのサイトはするべきではないのかもしれないし、あぁ、もうしばらく悩みそうです。

さて、話はガラッと変わります。
糠(ぬか)・ふすま(ブラン)などをそのまま原料として製品化されている物が多くあります。これらを使用する際注意すべき点があります。脱脂された物であっても完全に油分を絞れるわけではなく、時間の経過とともに残渣が染み出し劣化します。袋がべたついたり、湿っぽい等の状態が現れる場合は古くなってきている可能性があります。また、配合により発酵が進むこともありそれが行きつくところは腐敗です。又、酸化した油分は非常に宜しくありません。
エビも与えてよい物と宜しくない物が存在します。油分はエビにとって大事でありますが前述したように酸化しきったものは危険です。又、糖類を多く含むものはあまり良くないと言われています。エビの餌として配合する大豆は逆に脱脂されていない物を使用する事は何度も記事にしていますがこれは含まれる脂質、レシチンや脂肪酸などを主に考慮し配合します。もちろん含まれるたんぱく質も大事です。使用される際はこれら点を踏まえなるべくロットの新しい物かどうかの確認、もしくはよく売れている物ほど新しい確率が高まりますのでそういった物を選択されると良いでしょう。
本製品である「ベビーシュリンプフード」はそれらと同じような粉物製品とは異なり、製品自体が稚エビのエサとなるものであり、二次的な効果を期待するコンセプトではありません。もちろん微生物の餌にもなりますのでどう使用しようがお客様の自由です。私としまして何かを湧かす前にエサがあるのだから与えりゃ事足りるだろうと思うのですがそれぞれ考え方の違いですね。

インターネットが台頭し今では情報飽和でプロから素人まで様々な定説や仮説、新たな結果を気軽に調べる事が出来ます。しかし、その情報を得る側は時間を必要とし、時には研究費が発生したりと決して楽ではない情報も存在します。ネットの台頭で私たちは情報はまるで無料であるように感じている事と思います。
アクア用品の中には中身を書いてしまうと誰でも作れるものがあるのも確かです。ただ、そこへ行きつくために時間と労力や資金がかさんでいる事は理解するべきであると考えます。中にはひどい物もありますが・・・

「食べるから与える」⇒「必要な物を与える」を考慮した給餌を是非とも実践してください。きっと内面から変わっていくはずです。

投稿日: 2019-04-11Ebita Breed