早いものですでに3月
もう少しで春らしくなってくることでしょう
私のところは1月中あたりから抱卵が増え、今では少し成長した稚エビが見えています。
エサを与えず単に維持することしかできない飼育方法ではなく、増やす飼育へ切り替えるだけでエビの飼育は飛躍的に面白くなります。
お近くの実際にエビを増やして売っているお店にいって飼育方法を聞く事がなによりの早道かと思います。
ネットの情報などあてになりません。
本当にエビを増やせる人の話を聞いてください。
増やせない人の話など聞く必要はありません。

先ほどネットのニュースで東大の合格発表をやっていました。
いいですね~これからの若者には夢がありますよね
私のような人生折り返してお先真っ暗な人生観とは真逆の明るさが見えます。
私もそういう時期がありました。いやいや、あったんですね。
ああだこだと気が付けばこの年齢です。
ぃったい今まで何をしてきたのか、まったく思い描く現実にはなっていません。残念ながら
息子は今年で大学4年生、最後の大学生活ですでに就活にいそしんでいます。
明日は実習にいくそうです。
来年は私にとっても人生の岐路、今年はその選択にどう答えを出すのかを考える年でもあります。

どう自分で動くのかにより未来は変わります。
楽しい人生を送りたければ、自分で楽しい行動を起こさなければ楽しくはなりません。
残念ながら待っていても何も起こらないのが人生です。
面倒だけど、行動を起こしましょう。
正直めんどくさいけどね、少しだけがんばりましょう

上日の丸弁当 – Jo Hinomaru bentou

十数年前、当時脱皮不全による死因は珍しいものではありませんでした。
むしろそれが大きな問題でもありました。
当時すでにエビ用のエサは数種存在していましたが、それらを視野に入れたエサは多くはありませんでした。
当時の水槽環境ではエビにとって仲間の死体を食べる事は非常に重要なことだったことでしょう。

甲殻類にとって動物性コレステロールは脱皮ホルモンの分泌に欠かせないものであり、それらの代用としてイカ関連の原料が使用されます。
これら原料は淡水甲殻類での高配合はあまりよろしくない事を当時突き止めていました。従い、当製品は配合されている分量は非常に少ない配合となっています。
上日の丸弁当は動物性コレステロールを含む北海道産のイカミールを使用しています。当時はイカ肝末を使用しておりましたが、現在は国産イカミールが手に入るようになりましたのでそちらを使用しています。当製品は原料を私が手配し生産しております。これらは工場による厳しい規制にのっとり、どこでどのように生産されどのようなルートで到着するか等、きちんと原産地証明ができる原料に限られます。従い、品質は申し分ないはずです。

現在、脱皮不全はほぼ見受けられなくなりました。
遺伝的なものではないかと思われるもの、これは防ぎようがありませんので選別で対応するしかありません。

リン脂質、これは稚エビ期の成長、又、メスの抱卵に欠かせない重要なものです。
脱皮不全を防ぎ、成長・抱卵を促すことによりエビの生産性を上げる。
ほうれん草だけ、植物性飼料だけではこうはいかない事を先人たちがすでに証明しています。

淡水クロレラ、ワムシやミジンコなどのあらゆる生物の源となる物であり、ビーシュリンプ等の甲殻類もまた同じく生クロレラ(生きている)に非常に良い反応を示します。クロレラはスピルリナの1/100の大きさであり、微生物類も食す事ができる自然食です。カロテノイドによる体色向上、エビのエサとして好都合である理由から配合しています。

発酵植物性蛋白、トウモロコシ由来による原料であり、腸内環境を整えるだけでなくルテインやゼアキサンチンなどのカロテノイドを多く含み体色にも関わる有意義な原料です。

甲殻類由来乳酸菌、主に免疫賦活の為に配合しています。
乳酸菌のエサは乳酸菌。当製品に配合している乳酸菌類は全て死菌です。これは、生き物が持つ常在菌を育てることがより安全に健康を増進できる唯一であるからこそです。
生きた菌類を与えることにより、常在菌が追いやられ弊害がでているかもしれない可能性は捨てきれません。匂いを減らし、糞を減らす。それは人にとって都合が良い事かもしれませんが本当に生き物達にとって良い結果を生んでいるのか、実際のところ未知な部分が多く存在します。

何をどのような意味で配合しているのか?
それにはきちんと意味があります。
現在使用されているエサにはどのような意義があるのか、是非ご一考ください。

消える職業

早いものですでに二月、気が付けば更新するたびに時間経過の速さを言っている自分がいます。
というかですね、そもそも”時間”なんてものは存在しないのです。
人間が経過を書き留める上で必要であった為に創造した物差しが時間。
時間があるのは人間界だけでこの世に存在しません。
当たり前のように時間が語られますが、未来も過去も、人間の思考にしかない。
所詮その程度のものだったりします。

話がそれてしまいましたが本日の題名にあります「消える職業」
最近ちょくちょく話題になっていますが皆さんはどう思われますか?

ま、身近なところで言えばニュースでよく見るであろう自動運転。
これが実現できれば運転手が必要なくなると、ドローン配達が実用化されれば運送が縮小されると
過疎化に悩む地方のお年寄りが自動運転で買い物や病院へ行ったり、生活が激変しますよね。
そもそも免許証はどうなるのだろうか?もう必要なくなってしまうのか?

マクドナルドがタッチパネルによる無人販売を一部ではじめたのがニュースになっています。
すでにスーパーなんかではセルフレジなんかも導入されていますが、これはまだまだ不完全でいろいろと問題もあるようです。
支払いそのものを自動化できれば、レジを打つことなく店外へ出たときに支払いが完了するシステムで店員がガクッと減らせます。
コンビニも監視役さえいればできてしまいます。その監視役すら外注で済まされてしまうようになるかもしれませんよね?
そうなれば店員という仕事すら無くなるまでいかなくても激減してしまうことでしょう。

企業が経費を減らし収益を上げる為に人件費を削る。それって人の存在意義が消えてますよね?
そもそも人間が生きていく為のシステムとして”労働力の提供による対価”を作ったのに、それが不必要とは本末転倒な話です。
人間の存在意義など忘れ去られ、企業利益至上となってしまっている。要するに一握りのトップの為にあるのが会社です。
これが資本主義の負を生む部分なのでしょう。
人工知能が発達し、人間より面白いネタを話すAIが出てきたら・・・もう芸人なんていらないですよね?
行きつくところ、もう人間そのものが不必要なのではないかと。

急激に変わるわけではないのでしょうけど、近い将来こういった環境が揃っていくのではないでしょうか。
自動改札口を通るように買い物ができ、タッチパネルで触れただけで目的地に到着できたり。
自分が生きている間に見れるかどうかわかりませんが、それが良いのか悪いのか?
少なくとも、現在の人口では厳しいのではないでしょうか?
もっと少ない人口ならそれでもいいのかもしれません。

いろいろ便利になっていくのに、なぜ未だに綿を紡ぎ、羊毛を刈り、鳥の羽をむしるのか?
何千年経ってもこれだけは変わらないですよね?石油製品も埃はでるし。
いい加減、ハウスダストの一切出ない綿のような衣類・寝具・絨毯って出来ないものなのでしょうか?
毎日毎日掃除機をかける必要のない世の中にしてほしいですね。

製品の差別化

Win10になってからしばらく経ちましたがなれません。
7やXPがどれだけ優秀だったことか、もう進化しなくていいのではないかと思うくらい
ま、そう思うのは中高年だけでしょうきっと

さて、当製品は明らかに他社製品とは違う差別化ができていると自負します。
何がどのように良いのか、何がどう必要なのか?
同じことを何度もここで説明はしませんが、そいった意味で製品の有意義性はどのシュリンプフードにも負けるつもりはありません。これが10年以上やってきた、やってこれた軌跡と思っています。

何がどう良いのか?
こだわりはいくらでも簡単に言うことはできます。
誰が何をこだわったのか?
知らない誰かがこだわったところでそのこだわりはどう良いものなのか?
作るのが大変?手間が掛かれば良いものなのか?
拘りの意味を勘違いしないよう本質をみる事が大事と思います。

使いやすさは確かに大事です。固いから嫌だとか確かに大事でしょう。
私は機能性が何より大事な要素と考えています。
その為若干扱いにくさもあるかもしれません。しかし、使いやすさだけで内容は二の次にはしない方が得策です。何故なら結果がエビに出てしまうから。
Ebita Breed製品は工場で製造しております。製造に直接かかわる事はできないのでそういうところで妥協せざる得ない箇所は確かにあります。それもクリアできたらどれだけ良くなることかと常々思いますが・・・それを考えるとキリがありませんね。
しかし、そういった所もクリアしていけるよう常にアンテナを張っていかなければと考えておりました。

今年も、来年も、この先ずっと
良い意味で差別化された商品を!