水草の種?

今日で5月も終わり。
明日から6月、梅雨の時期がやってきましたね~
ま、東北は言うほど梅雨が感じられませんが
それでも雨は多くなり気温も下がるので体調を崩したりと嫌な季節であります。

さて、今日は題名通り水草の種、らしきもの。

ここ数年この手の種を中国人がこぞって売っております。
私は中国語が分からないので何と書いてあるか分かりませんが、たぶんキューバパールと断定してはいないかと思われます。しかし本当のところは分かりません。
ただ、商品説明の画像にはまさしくキューバパールであろう綺麗な画像が掲載されており、それを見る限りそうなのではと思って買ってしまう方がいるのではないでしょうか。
私は分かった上で購入したので決して騙されて購入したわけではありませんのであしからず(笑

画像の定規は息子が小さい時に使っていた定規、そんな息子も今は成人し・・・その話は置いといて。
画像左が”小さい葉”の種で右が”大きな葉”の種だそうです。
この時点ですでにキューバパールではない。
この他にも長細い麦みたいな種やらが売られています。これは”ヘアーグラス”!のような草が育つそうです。
しかしこれ・・・本当に水草なのだろうか?(笑
いずれにせよ、こういった手法で商売を実際にするところがさすが中国人というところなのでしょう。
それらしく見えればそれでいいじゃない?的な
種の大きさで発芽の葉の大きさは大きくもなり小さくもなります。
小さな芽が群生してればキューバパールのように見えなくもない。
ランナーが出ようが出まいが何日かそれらしき景観が再現できるわけです。

ちなみに結構な量が入っており、一瓶約日本円で¥100~¥300ほどで購入でき、ちゃんと届きます(笑
今思えばヘアーグラス的な種も買ってみれば良かったな~と
何が育つのか撒いておこうかと思いますが、飼育は室内で管理し余ったものは焼却します。
訳の分からない草が広まってはいけませんからね。

もうすぐ6月

さて、もう少しで6月になります。
今年もすでに半分に到達するということです。
驚愕ですね・・・なんと早いことか
ただ死に向かって突き進む!って感じしかしません。

いやいや、世の中もいろいろと情勢がかわってきました。
アクアリウム業界でもそういった波が訪れているんでしょうか?
一区切りついた感じとでも言えばいいのか
どの業界でも時代の寵児はいるもので、それに比べ自分はと言うと(-_-)

そんな落ち込んだ私の心を癒してくれるのがエビ水槽
コケまみれで汚いですが、、それでも癒されます。
小型水槽は導入費用も抑えられ手軽に始められる反面
メンテが多くなる傾向があったりします。
大型水槽はその水量から安定感があり自然の再現率が高く、実はメンテも楽だったりします。
ただしリセットなどは大掛かりになり費用もかさむのがデメリットです。

 それぞれ一長一短がありますが私個人としては大型で始めるのもありかと考えます。
いきなり?と思われるかもしれませんが、水草ぼうぼうでそれに見合う飼育数で長期安定が見込める可能性が高い。そう感じることが多々ありました。たまたまと言われればそれまでかもしれません。正直、うまく安定すると45cm水槽でもそれなりに維持はいけます。
 水草ぼうぼうはエビを掬いやすい環境ではないのでブリーダー向きではありませんが本来の目的である観賞で言えばある意味達成と言えます。ぼうぼうの景観が良いか悪いかは別として、土があり、草が生い茂り、生物がいてサイクルが安定する。大型の水量ではそれが意外と簡単に再現できたりします。長期という意味で。

小型水槽はその大きさからメンテがしやすいですが、その分手間暇を費やすことになりやすい。
常にいじれる楽しさもありますが相手はやはり生き物。死なないように管理するのは重要です。

ただね・・・地震大国日本。
東北大震災も経験していると水槽設置もいろいろと考えたりもします。
災害に趣味を邪魔されるっては正直くやしいですが
それを言ってたら何も楽しめません。
いつしか崩壊する可能性があるにしても、人生のちょっとした楽しみは持っててもいいのではないでしょうか。その時はその時です。

もう少しで11周年と津軽錦

題名通り、もう少し、あと二か月でEbita Breedも11年になります。

始めた当初、私にはまだ若さがありました。
アイデア力と意欲に溢れ
様々な商品化を行うべく日々奮闘
挙句の果てに特許申請まで行う有様。

そんな状態であったにも関わらず
現在は非常に目も当てられない状態です。
全く何も浮かばない、全く意欲が沸きません。
客観的に自分を見ると、意欲はそこそこある感じがします。
ただ、かつてのように頭が働かない為にその意欲が空回りしている状態とでもいうべきでしょうか
その意欲をぶつけるアイデアが無いという感じです。

あの頃は「ああしよう、こうしよう!」というのがうずまき、結局どうしていいか分からない状態でした。それが今では何をどうするべきかすら、動き方が分からないのです。目まで見えにくくなってきました。年齢を重ねるという本当の意味がようやく分かってきた感じです。

三十代後半に眼科へ行き医者に「老眼の始まりですね」って軽く言われたときフリーズしてしまいました。「いや、まだ三十代なんだけど・・・」あれから数年、やっぱりそうだったのかと今なら理解できます。
書いている文面まで老人のようになっているような感じですね
頭だけでも若いころに戻りたいな~とつくづく感じます。
気持ちだけでもあの頃と変わらないままこの先何十年もいければ、それだけで私は幸せです。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

さて、話題ががらっと変わります。
実はまた生体を購入してしまいました。
はい、数年前からほしいほしいとつぶやいていた青森の地金魚「津軽錦」です。
津軽錦
体長3~4cmほどのまだお子様。
というかですね、魚の撮影の難しさを今更ながら思い出しました!
この子達、いったいいつ休んでいるのか?
とにかく人がいるとエサをくれると思いダンスダンスダンス
何枚撮影したか分かりません。で、このボケボケ画像で諦めました。

金魚ねぶたのモデルとなっているのがこの金魚と言われています。
いやいや、しかし君たちかわいいね~
エビもいいけどやっぱり金魚はかわいい!
でも撮影はやっぱりエビがいい!
4~5年くらい前からほしいほしいとようやく念願が叶いました。
なかなか売っていない金魚なので時期を逃すと手に入らない金魚なのですが、たまたま取引先で見つけてしまい衝動的に手が伸びてしまいました。無事に大人になってくれれば、というより自分がそうしなければですね。成長が楽しみです♪

万年5月病

ゴールデンウィーク、皆さんはどこかお出かけになりましたでしょうか?
若い方なら友人や彼女とお出かけとか、ご家族ならお子さんを連れて遠出したりいろいろとお楽しみがあったことでしょう。
私はというと、引きこもりです。どこにも出かけません。
そもそも相手してくれる方がいないので一人さみしく万年ゴロゴロです。さみし~

そんな中でも社会は動き、北朝鮮問題や韓国・フランス大統領選などなど・・・様々動いています。
我が家はというとベタ君が一生懸命泡をふいているので
彼に彼女を紹介しようと探していたのですが・・以外にもメスが少ない。
オスはいっぱい売られているのですが
取引先のショップにも1匹しかいなく、どうせなら同系統のメスがほしいな~と探しておりました。
結局、選べる状態ではなかったのですが自分なりに美人でないかと思われる女子を連れてきました。
彼女を見た彼は狂ったように泳ぎまくり彼女に向かって一生懸命自分をアピール
うむ、威嚇ではないのでこれはいけるかな?と思い、数日後一緒にしてみました。
ところがどっこい・・・一緒にしたらしたで彼は彼女を追いまわしエサを独り占め、彼女は物陰に隠れしまいました。
あの喜びようはなんだったのか?ツンデレか

結局、また別容器に移して別居生活していますが、容器越しにお互い威嚇もせず見つめあっています。
ま、魚の美的感覚はさすがにわかりませんが、自動的に紹介してくれるこのシステム
人間界では願ってもないシステムである

私も誰かに飼われたら、一生懸命泡を吹こう
そう思いながらゴールデンウィークが静かに幕を閉じていくのでした。