お魚

春休みに姪っ子が遊びに来ていまして嵐のように去っていったのですがまさかの置き土産です。
ベタです。
ペットボトルに入れられて売られていたのを連れてきたそうなのですが
案の定持ち帰らずに置いてけぼりのベタ君
いつまでもペットボトルではかわいそうなので大きめのガラス容器へ移しました。

我が家に来て約一ヵ月経ちましたがだいぶ慣れてきたというか
元々強気な魚なので人にも物おじせず元気にしています。

最近じゃ近づくとエサをよこせと近寄ってくるのでめんこい(笑
エサはもちろん「お魚弁当」です。

新たに何かを飼い始めると止まらなくなるので気をつけないといけないな~なんて考えているのですが
となりに金魚水槽がほしいな・・・なんてすでに思ったりしています。
やっぱりアクアリウムはいいですよね、見てて癒されます。

外部ろ過機の水漏れ

昨日、今日と20℃ちかくまで気温が上がっています。
春の陽気がむんむんと気持ちが良い
そんな中、水漏れです。。

私は外部ろ過機派なので水槽は全て外部ろ過機を使用しています。
ここ数日、エーハイム500のエアーが絡む異音がしていたので気にしていたのですが、とうとう水漏れを起こしました。
床に少しばかりの水たまり・・・・
エーハイム500
給水口と本体の接続部分からの水漏れでした。
掃除機をかけたりしていたときにぶつかっていたのでその衝撃で口付近の不純物でも取れたのでしょう。そこからエアーが入り込みエアーがらみの異音とついでに水漏れですね。
ここの部分はねじ込み式なので、まずは接続ホースを止水してこの部分だけ回してねじ込みすれば大概漏れは止まります。ただ、ねじ込みすぎると少しの緩みで水漏れしやすくなりますので締めすぎに注意です。

この他にもテトラ社・コトブキ社を使用。あとフルーバル204がいまだに現役です。
外部ろ過機
このフルーバルのホースがジャパラでおもちゃみたいなのですが以外に悪くなく、外部ろ過機本体も難なく使えています。
GEX社の外部は水中ポンプのため、夏場の水温上昇リスクを考え使用していません。
音の静かさで言えば確かにエーハイムは優れています。しかし、3.11東北大震災の時、停電で水漏れを起こしたのはエーハイムだけでした。構造上水漏れしやすいのが難点でしょう。
密閉性という点ではテトラやコトブキ社の外部ろ過機は優れています。又、部品が調達しやすい点も良いところです。
各社それぞれ良い点悪い点がありますが、個人的に国内メーカーを応援したい気持ちと地震対策として国内メーカーの物に切り替えていこうと考えています。
停電は突然やってきますから・・・くわばらくわばら

新生活

もう3月も終わり、明日から4月の始まりです。

春、ですね。。
今までの生活の終わりでもあり、新しい生活の始まりでもあります。
私は何も変わらず死ぬまで生きる地獄生活をエンジョイしております。

ふと水槽を見つめると大きくなってきた稚エビがガラス面に集まってせわしなく動いておりました。
「ああ・・・苔が」なんて思いながら苔を落とす磁石を上下左右動かして苔を落とすと・・・
どこからやってくるのかエビたちが騒ぎ出しいつの間にか前面ガラスにエビがわしゃわしゃと
「うわうわ・・・かわいいけど、キモイな」90cm水槽なのですがそこそこ数がいたらしく結構集まってきます。
その様子を何となく見つめながら「後ろのひげ苔汚いな・・・」とか「そろそろリセットだよな~」などと思いを巡らせ
気が付けば小一時間、、あらまずい、仕事しないと!
春だからなのか、おじさんだからなのか、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

しかしですね、数十年水槽を見ていても、いまだに飽きることなく水槽は見ていられるってすごいですよね?
生き物もいつも同じ場所にいるわけでないし、水草もいつも同じサイズではない。枯れたり、伸びすぎたり様々な風景を見せてくれます。
もちろん、エビに限らず金魚も見てて飽きないし、熱帯魚も綺麗ですし、水棲生物って見ててほんと飽きない。

私は水を見ているだけでも面白いです。洗濯機が回っているのですら好きですからね(笑
水槽から離れた方、是非また水槽を設置してみてください。
癒されますよ、確実です。
このストレス社会、彼氏彼女に癒されるのもいいですが
手軽に一人で癒されるのもいいものです。
新生活、新しい水槽を設置してみてはいかがでしょう?

経済

経済という面でこの業界も決して良くはないと言われています。
しかし、きちんと数字としてみると決して国内は悪くないのです。
むしろ国内は安定しています。下がっているのは海外です。
そこによって内容は違えど、大体の傾向は同じかと思われます。
若干件数は減少、しかし売り上げは横ばいから少し上がる。
これはamazonなどに見られるように二極化しているのはどこも同じということでしょう。
結局、どこかで売れるというのが国内の傾向です。

amazonの台頭により影響を受けるのは本屋だけでありません。
しかし、それを問題として文句を言っても何も変わらないのが現実です。
残るための対応をしていくのが何より求められることです。
人の買い物の仕方に変化がある以上、それに対応しなければならないのは仕方がないことであります。

現行のように問屋を守るメーカーが良い結果を生むのか?
メーカー直、問屋を省くことが本当に良い結果を生むのか?
形態もそうですが商品の揃え方など双方の提案で良くなる方法があるのではないかと考えます。
私のところは海外に依存している部分が大きく前年は大きくマイナスとなりました。
それゆえに国内の強さが非常に印象的に映ります。
決して悲観的になる必要はなく、相変わらず日本経済は強いというのが正直な感想です。
我々日本人は上を見すぎなんですよね、ちょっと上下すると動揺してしまう傾向があるように思えます。
商売は良い時もあれば悪い時もある。
もう少し余裕をもって悲観的にならず前を向いていきましょう!